マイカップ運動の効果

外出先に自分用のコップ、つまりマイカップを持参することで、紙コップの使用量を減らそうとする目的があります。マイカップはマイマグともパーソナルカップとも呼ばれています。もともとは環境保護の目的でマイカップを持参する動きが広まっていました。最近では自動販売機の紙コップもマイカップに対応させる動きも出ているようです。こういった動きは、地球環境の保護や廃棄物削減の観点から見ても大きな注目を集めています。

Sponsored Links

コーヒーチェーン店のマイカップ運動への取り組み

マイカップの使用促進を進めているのは個人だけではなく、コーヒーチェーン店でもマイカップ促進への取り組みを早くから行ってきていたそうです。コーヒーチェーン店というと、スーターバックスやタリーズコーヒーなどを思い浮かべますが、そういったコーヒーチェーン店はそれぞれ専用のマイカップを販売しています。そしてマイカップを購入したお客が店を訪れたら洗って保管していたマイカップを従業員が出してきて、それでコーヒーを飲む、といったシステムになっています。マイカップはマイ箸とは違ってかさばるので、このサービスはマイカップ運動を実行したい人にはうれしいサービスではないでしょうか?さらにマイカップを購入した客にはコーヒーの割引制度もあるので嬉しさ倍増ですよね。

もう一つのマイカップ運動の面白さにはコーヒーショップごとのマイカップを集める人も出てきたところです。それぞれのコーヒーショップごとに様々なマイカップがあり、しかも地域限定や期間限定などで色々なデザインのマイカップが登場するので、それを集めるコレクターも出てきたというわけです。

こういったマイカップへの取り組みはコーヒーショップだけではなく、スポーツ観戦の場所でも増えてきたようです。スポーツを観戦するときって結構飲み物を飲みますよね。紙コップの使用量は半端なものじゃないと思います。そこがこのマイカップ運動を始めているので紙コップやプラスチックのコップの使用量もマイカップ運動へ移る前と比べると40%前後減らす事ができたようです。何度でも使える自分専用のマイカップを持ち歩いて、無駄な資源を消費しない事は私たちができる地球環境保護へのちいさな努力なのです。

マイカップを持参する事で個人レベルでできる地球環境保護や廃棄物削減に参加しませんか?

Copyright (c) 2008 マイカップリサーチナビ. All rights reserved.