松居一代のマツイ棒

マツイ棒は、女優の松居一代が考案した掃除グッズの一つで、テレビ番組の中で紹介された事から流行しました。菜箸に古い布やティッシュを巻きつけて、輪ゴムを付けただけの単純な作りのものですが、驚くべきゴミ収集力があります。その細い棒が狭い場所や細かい隙間などにも入っていき、ほこりを取り去ってくれます。菜ばしなど長いハシをつかって作るマツイ棒は、雑巾がけできにくい高いところの蛍光灯にも届くので、簡単に綺麗にすることができると好評を呼んで言います。

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マツイ棒の作り方と掃除方法

マツイ棒はハシに古い布やのび切ってしまったTシャツなどの古着、ティッシュ等を巻いて輪ゴムで止めたシンプルな掃除用具ですが、手軽に作る事ができる、そして使い捨てをしても惜しくないようなものなので、キッチンの排水溝、冷蔵庫の下、お風呂の排水周りなど色んなところに惜しみなく使える事ができます。簡単に自分で作る事ができるマイツ棒ですが、市販品もあります。2006年に日本製紙がだしているのが「マツイ棒」という名前で、セット内容は完成品が大小各1本、予備棒大小各1本、不織布8枚、輪ゴム16本。ほかに「マツイぞうきん ドライ」と「マツイぞうきん ウェット」がセットの中に入っています。とても簡単にできるので私はいつも自分で作っていますが、その作り方を紹介します。〜松居棒の作り方〜 【材料】菜箸・大きめのガーゼ(Tシャツでも可) ・輪ゴム【作り方】ガーゼやTシャツを菜箸のサイズに合わせてカットする。※目安として5回程度巻き付けることを考えてカットします。あまり長すぎると抜けやすくなるので注意しましょう!→ガーゼを菜箸にきつく巻き付ける。巻きつける箇所ですが、菜箸の尖った部分にガーゼを巻き付けるとガーゼがすぐに抜けてしまうので、太い部分の方にきつく巻き付けるようにすれば抜けにくくなります。→輪ゴムをねじりながらしっかり固定すれば完成です。

マツイ棒は、女優の松居一代が考案した菜箸に古い布やティッシュを巻きつけて、輪ゴムを付けただけのものですが、掃除に絶大な効果があります。

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