デジタルパーマのスタイリング

デジタルパーマは略称「デジパー」と呼ばれていて、適温まで加熱し、その温度を維持するロッドを使用してかけるパーマのことです。ウェーブを付けたい髪の毛に巻くロッドに電気コードがついていて、ロッド自体に熱を持たせてウェーブをつけるのですが、その温度をデジタル制御できることからこの名前がつきました。温度調整が簡単にできるようになった事から、今までは難しかったゆるいカールを髪につけることができるようになりました。

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デジタルパーマのヘアスタイルと価格

一度デジタルパーマをかけると、カールが長持ちするという特徴があります。また、髪の毛のすそにデジタルパーマでゆるまきカールをつけるほかに、トップにボリュームが欲しい場合や、今までパーマがかかりにくかった髪質の人、カールを付ける為に毎日ホットカーラを使うと髪が痛んでしまうのが嫌な人にも向いています。デジタルパーマが一般に広まったのは、「エビちゃん」こと蛯原友里の「ゆる巻きパーマ」がブームの火付け役だという説もあります。確かにエビちゃんのヘアスタイルはかわいいし人気が高いのもうなずけますね。デジタルパーマの価格は普通のパーマよりも30〜50%程度高いため、デジタルパーマを利用する人は20代後半から30代の、金銭的に余裕のある世代の女性が多いです。デジタルパーマを一度かけてしまえば、かえって扱いやすいコンディションになるので、リピーターも多いのです。朝のスタイリングも簡単に乾かしておくだけでOKなので、忙しい人にはピッタリのヘアスタイルになります。形状記憶パーマという別名のあるデジタルパーマは、ぬれている時はだらんとした印象の髪が、乾くとアイロンやホットカーラーで巻いた様なしっかりしたウェーブがよみがえってくるのも特徴です。ちなみに、「デジタルパーマ」はパイモア社の登録商標になっています。

デジタルパーマはゆる巻きなど思い通りのカールにできる形状記憶するパーマです。

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